【ダイエット】2か月で確実に8キロ以上痩せた方法

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痩せる

ここ2ヶ月間、生活スタイルを見直すことで、8.5キロのダイエットに成功しました。

どのように生活習慣を見直したかというと、食事と運動です。

「そんなの知ってるよ」

ダイエットするためには、誰でも知っている当たり前のことですよね。

でも、その当たり前のことが最も大切なことなのです。

高額なサプリメントやダイエットエステなんて必要ありません。

ダイエット成功に必要なのは、食習慣の見直しと、適切な運動習慣を身に着けることです。そうすることで、痩せるだけでなく、リバウンドしない理想の体型を手に入れることができるのです。

具体的には

糖質制限ダイエット」と「筋トレ

です。

これを繰り返した結果、2か月で体脂肪が5%減り、8.5キロ痩せました。

糖質制限ダイエットとは

糖質制限

読んで字のごとく、糖質の摂取量を制限するダイエット法です。

糖質を含むものとしては、

・ごはんやパン、麺類等の炭水化物
・砂糖や人工甘味料(糖質ゼロの飲食物には人工甘味料が使用されているためNG)
・ゴボウ、ニンジン、いも等根菜類
・乳製品
・トマトなど当分の多い野菜

などがあります。

これらの糖質を徹底的に避けるのが糖質制限ダイエットです。完全に摂取するのは難しいと思うので、1日の摂取量を20gくらい、多くても50gに抑えます。

軽めのご飯1膳(150g)で約55gの糖質が含まれているので1日に摂取することができる糖質は、ごはんをお茶碗に半分くらいといったところでしょうか。

50gを超えると、ダイエット効果が期待できなくなるそうです。

ただ、他の食品は何を食べてもよいので、慣れればそんなに苦になることはないと思います。私の場合、2週間くらい続けたころから、全然ストレスを感じることはなくなりました。

糖質制限ダイエットのメリット

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一番は、カロリーを気にしなくてよいことです。肉や魚、糖質のない野菜なら好きなだけ食べても大丈夫なので、面倒なカロリー計算をする必要もありません。

お酒も、ビールや日本酒はNGですが、焼酎やウィスキー、ブランデーなどの蒸留酒はOKです。

糖質を摂取すると、血糖値が上昇します。この血糖値を下げるために、体内でインシュリン(インスリン)というホルモンが分泌されます。

糖質の摂取量を減らすと、血糖値が急激に上昇することがないのでインシュリンが生成されにくくなります。
インシュリンは不要な糖質を脂肪に変える働きがあるので、インシュリンが生成されないということは太らないということです。

どんどん痩せていきます。

早ければ2~3日で体重の減少を実感することができます。特に最初は急激に落ちることが多いようです。

また、空腹感も感じにくいので無理なく続けることができます。

肥満や糖尿病などの生活習慣病の予防にもなります。

食事後、眠くなりにくくなるので、仕事や運転に集中できるようになったり、短い睡眠時間でもエネルギッシュに活動できるようになったりもするようです。

糖質制限ダイエットのデメリット

長期にわたる臨床データがないため、安全性の確認が取れていないという人がいます。

そのため、医師の意見も分かれるようです。

最近では、糖質制限ダイエットで、コレステロール値や血糖値、肝臓の数値、血圧が下がったなどの事例も多く、糖質制限に理解を示す医師も増えつつあるようです。

糖質制限ダイエットのやり方

☑肉や魚等タンパク質はしっかり摂ってOK

☑アルコールは、焼酎やウイスキーなどの蒸留酒ならOK

☑野菜やキノコ、海藻類を積極的に摂取する

☑炭水化物や砂糖、人工甘味料を避ける

☑根菜類や糖分の多い野菜を避ける

☑乳製品を避ける

☑糖質の摂取は1日に50g以下にする

以上のことを意識して生活習慣を改善してみてください。

また、糖質制限ダイエットに「筋トレ」を合わせることで、基礎代謝が上がり、さらにダイエット効果を高めて丈夫な体を手に入れることができます。

次は、ダイエット効果を高める筋トレのやり方についてシェアします。

ダイエット効果の高い筋トレのやり方

筋トレ

筋トレすることで、基礎代謝が高まり、痩せやすい体質になります。

どのような筋トレをすればより高いダイエット効果が得られるのか紹介していきます。

大きな筋肉を鍛える

1番大切なことは、大きな筋肉を徹底的に鍛えるということです。

具体的には、太もも、腹筋、背筋、大胸筋です。

これらの筋肉を鍛えることで、その周りの小さな筋肉も自然と鍛えられるので、これら4つの大きな筋肉を徹底的に鍛えるようにします。

筋トレの方法

☑ぎりぎり8~12回できる負荷で1種目につき3セットずつ行う

1セット目は12回が限界、2セット目は10回が限界、3セット目は8回が限界、を目安にぎりぎりの負荷をかけて3セットずつ行います。
セット毎の間隔は30秒から1分を目安にしてください。

インターバルには、ストレッチや深呼吸をするようにします。

呼吸は、力を入れるときに吐くようにするとより筋トレの効果が高まります。

☑中1日~中2日、間隔をあける

筋トレは、筋肉が肥大しているのがわかるくらい、筋肉痛になるくらいまでしっかりと負荷をかけて追い込むようにしましょう。

筋肉痛になって壊れた筋肉が、回復するときに筋肉は強くなります。専門用語で超回復と呼ばれます。

筋肉が超回復するのにかかる時間は、48~72時間です。筋トレをしたら、48~72時間、中1日~中2日間その部位の筋肉を休ませるようにしましょう。

超回復の期間でも、違う部位を筋トレすることはOKです。なので、部位を変えたり、有酸素運動の日をはさんだりして、なるべく毎日運動することで、運動習慣が身につきます。

1日目:大胸筋&スクワット
2日目:ランニング
3日目:スイミング
4日目:腹筋&背筋
5日目:ランニング
6日目:お休み
7日目:大胸筋&スクワット

といった感じで、なるべく毎日運動するようにします。

☑初めはプロにサポートしてもらう

筋トレは、間違ったやり方をすると、故障の原因になります。

最初は、ジムなどに通い、インストラクター等の指導を受けながら基本を身に着けるようにしましょう。

☑筋トレ後はタンパク質を摂取する

筋トレによって壊れた筋肉の修復、筋肉の成長促進のためには、タンパク質の補給が欠かせません。筋トレ後、1時間以内にタンパク質を摂取するようにしましょう。

カナダのある大学の最近の研究結果によると、体重1kgに対し0.25gのタンパク質を補給するのが最も効果が高いそうです。

体重60kgの人なら、
60×0.25=15g
15gのタンパク質を補給するという感じです。

ちなみに、この時に摂取するたんぱく質は、消化の速いホエイ(乳清)プロテインが最も適しているそうです。

以上、あなたが理想のスタイルを手に入れる参考になればうれしいです。

糖質ダイエットと筋トレを始めると、どんどんスタイルが変わっていくのが実感でき、やめられなくなると思います。

スタイルだけでなく、体調も良くなり、毎日の生活がエネルギッシュに活動できることが実感できると思います。

最初は、億劫に感じるかもしれませんが、本気でダイエットに取り組む気があるのであれば、是非一度チャレンジしてみてください。

ほとんどお金もかからないので、試してみる価値はあるのではないでしょうか。