目標達成を実現する6つの要素

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目標達成6

新年に目標設定する人は多いでしょう。しかし、その年の終わりに振り返ってみると、
「全然目標が達成できていなかった」
なんて経験はよくあることです。

「紙に書いた目標は達成できる」
なんてことを言うコンサルタントも多いので実践している人も多いです。実際にこの方法は非常に効果が高いです。ただ、やり方を間違えるとまったく目標を達成することはできません。多くの場合誤った目標設定をしてしまっているのです。立派な目標を立てても達成できなければ絵に書いた餅ですよね。

あなたにも経験があるかもしれません。
「やりたいこと」「なりたい自分」「実現したいこと」・・・
ノートに箇条書きしたけど、ほとんど達成することができなかったという経験が。

では、どうして達成できないのでしょう?
1番大きな原因が、
「目標を書いただけで忘れてしまっている」
ことです。
目標を書き出したら、いつでも見えるところに貼りだし常に、
「目標を達成するんだ」
という意識をもって生活することが重要なのです。そうしないと、知らず知らずのうちにブレてしまうのです。

目標を達成する方法

目標達成6

さらに効果的な方法があります。ただ単に目標を書き出すのではなく、なるべく詳しく、なりたい自分のイメージ画像も入れて視覚的にも訴えるようにするのです。

人間の脳は視覚から最も多くの情報を得ると言われています。脳が視覚から得る情報は全体のなんと9割弱とまで言われているのです。
なので、ただ目標を紙に箇条書きにするだけでなく、イメージ画像なども入れて視覚的に毎日脳に訴えかけることで目標達成の可能性ははるかにアップするのです。

こうすることで目標からブレなくなり、目標に集中することができるようになります。また、そのイメージ画像を見ることでモチベーションも上がってくることでしょう。そして、無意識のうちに目標を達成している自分をイメージできるようになるでしょう。ここまでイメージできるとしめたものです。かなり高確率で目標を達成できるようになります。

目標に集中する

目標に集中することは非常に大切です。日々の生活において私たちは、しなければ多いことが多すぎます。常に目標に集中していないと、すぐに他の用事に流され目標がぶれてしまいます。これでは目標を達成することはできません。
目標に集中すればするほど目標実現の可能性は高まります。このことは、あなたもご存知だと思います。

では、目標を達成するためにどのように目標をイメージ化するのが最も効果が高いのか、その要素をシェアしていきたいと思います。

要素1:「目標が現実的である」

現実的な目標でないと実現は不可能です。まずここを間違えれば何をしても無駄です。決して、低い目標を設定する、という意味ではありません。
「世界一の映画スターになる」
「今年中に資産一兆円を築く」
など、非現実的な目標設定ではなく(中には実現できる人もいるかもしれませんが)、精一杯頑張ったら何とか達成できるのでは、くらいの目標がいいと思います。で、達成できたら、次の目標へとレベルアップしていくのが良いと思います。
「目標設定したのはいいけど、なんとなく達成できなさそう・・・」
こんな状態では目標達成は難しいですよね。
「この目標なら達成できる」
と心底思える最高レベルの目標を設定することが重要なのです。
スケジュールを組んで習慣的に頑張れば達成できると思える目標設定にしましょう。

要素2:「明確である」

目標は明確であるほど実現できる可能性は高まります。まずは、できる限り具体的に文字で書き出しましょう。
「健康になる」⇒⇒⇒「健康になってフルマラソンを完走する」
「ダイエットで成功する」⇒⇒⇒「70cmのウエストを55cmに、90cmのヒップを82cmにする」
「お金持ちになる」⇒⇒⇒「年収○○○万円になる」
こんなイメージです。数値化しできる限り詳しく書き出しましょう。数値化することで、計測しやすくなります。

さらに、
「ダイエットで成功する」⇒⇒⇒「70cmのウエストを55cmに、90cmのヒップを82cmにする」
を詳しく考えてみると、これだけの目標だと、飲まず食わずの生活でも実現できてしまうかもしれません。ただ、不健康で、リバウンドの可能性も高く、ダイエットで成功したとは言い難いでしょう。それよりも、
「毎日30分の有酸素運動を習慣化し、間食を止め、食事は野菜を中心に腹8分目に抑える事によって体脂肪20%のリバウンドしないスタイルのウエスト55cm、ヒップ82cmになる」
こんな感じで、具体的で明確な目標にし、いつでも、誰でも後から計測できることが重要です。

要素3:「期限を決める」

いつまでに達成するのかを決めていないと、
「今日はちょっと気分がのらないな」
「明日でやろう」
と、行動しなくなってしまいます。こんな経験は誰にでもあることでしょう。目標達成には行動が不可欠です。行動しないで達成できる目標なんてありません。
目標設定するときには、必ずいつまでにするんだという明確な期限を決めておくことが必要です。1代で大企業を築き上げた会社の社長の有名な言葉で
「夢に日付を」
という言葉があります。目標に期限を決めることがどれだけ重要化を示す良い例といえるのではないでしょうか?

期限の決め方もなるべく具体的で明確な方が良いです。例えば、
「5ヶ月で体脂肪30%を20%にする」ではなく、
「体脂肪30%を1ヶ月ごとに2%ずつ減らし5ヶ月後に20%にする」
こうすることで、目標達成しやすくなります。

要素4:「気持ちを入れる」

当然のことですが、気持ちが入っていないと何も行動できません。気力が沸いてきません。強い気力が沸いて、始めて行動する元気が生まれてきます。
「実現するんだ!」
「今のままではイヤだ!」
「絶対に手に入れるんだ!」
このような強い気持ちがあって始めて強い行動力が生まれます。目標設定したら、その目標に対して喜怒哀楽を関連付けるのです。
「太っていると言われる自分はもう嫌だ」
だから
「何が何でも痩せるんだ」
という感じです。目標を達成するための強い動機付けが必要なのです。

要素5:「応援してくれる人を見つける」

一人で頑張るのは孤独です。途中でくじけそうになることもあるでしょう。そんな時に、理解して応援してくれる人がいると心強いものです。尊敬する人や、家族、親友、一緒に頑張る仲間の存在があれば挫折する確率がグッと減ります。
「やっぱり、3日坊主だったね」
「全然目標に近づいていないよね」
なんて言われると、否が応でも頑張らなければって思いますよね。応援してくれる人の期待を裏切るのは嫌ですよね。
「よく頑張ったね」
って認めてもらえるように頑張ろうと思うことでしょう。

要素6:「イメージ化した目標を頻繁に確認する」

要素1~5までできたら、目標を視覚的にイメージがすぐ沸くようにイメージ画像にします。
「目標を達成したあとの自分はこんな風になっている」
というのをイメージ化するのです。
ここで注意しておきたいのは、イメージ化した画像が多すぎると意識が分散してしまい集中できなくなってしまうということです。集中できていつでも頭の中にイメージが沸くようにしておきましょう。そして、頻繁にそれを見て、見るたびにテンションが上がって熱~くなれるような画像を用意しましょう。

まとめてみます。

・現実的な目標を設定する

・明確で計測できるようにする

・気持ちが高まるように応援してくれる人を見つける

・期日を細かく決めて、繰り返し確認する

こんな感じで、イメージ化し、毎日確認するようにします。
以上の要素を全て満たした環境で生活をすると目標を達成できないということはなくなるでしょう。

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