天才打者イチロー選手に学ぶ目標設定術

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イチロー

世界中の野球ファンを魅了する天才野球選手イチロー。なぜ彼は、数々の大記録を打ちたて輝かしい成績を残し続けることが出来るのだろうか。イチロー選手には明確な目標設定対する信念があった。

「目標が高すぎると、途中で諦めてしまうから、目標は高く持ったらダメなんです。」

高すぎる目標は目標ではなく夢

イチロー

高すぎる目標は目標ではなく夢だという。小さな壁を乗り越えることで初めて人間は成長できる、まず達成可能な目標を設定し、それを達成したら、また、次の目標に挑戦すれば良い。そうすると、目標を達成するたびに達成感を味わうことができ、やる気が出て、次の目標に取り組む意欲が沸いてくるのです。

逆に、目標が高すぎて達成できなかったとしたら(壁が大きすぎて乗り越えることができないとしたら)、苦しいだけで楽しくない、達成感も味わうことができない、自分はダメなのでは?と落ち込んでしまうかもしれません。

自分に足りないものを一つずつ足していく

ただ、イチロー選手の言うところの「楽しい」とは、世間一般で考えられている和気あいあい的な「楽しい」とは少し違うようだ。競争の激しい世界に生きるイチローにとっての楽しみとは、目標を達成することで自分に足りないものを一つ一つプラスしていき自分を成長させることにあるようだ。

だからこそ、イチローは目標を達成する楽しみを味わいながら日々成長し続けることができるのだろう。この目標設定の方法なら、誰しもできそうだが、これを愚直なまでに繰り返していくことが、圧倒的な成果を生み出す秘訣なのだろう。

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