昔ながらの日本の食事(和食)が日本人の健康を支える!

シェアする

スポンサーリンク
和食

よく、和食は健康に良いと言われます。
最近では、世界中からも注目されている和食。

しかし、現在の日本の食事は、欧米化が進み、様々な国の料理が食べられるようになりました。
そのため、本来、日本食(和食)では、使われていなかった食材が使われるようになりました。肉類、乳製品、小麦粉などが挙げられるでしょう。

また、長期保存を可能にするための保存料や、味を美味しく感じさせるための化学調味料、野菜や果物を安定的に供給するために農薬がたくさん使われるようになりました。
ご存知の通り、本来、これらは食品ではなく、決して体に良い物ではありません。

最近、健康的として、海外からも注目を集めている日本食(和食)とは、本来、化学調味料や、農薬を使わない、素材本来の味を活かしたお料理だったはずです。

食生活を見直して健康を守る!

和食

では、昔ながらの日本食とは、どんな物だったのでしょうか?

・食品添加物をなるべく摂らない
インターネット等で、食品添加物の入っていない(またはなるべく少ない)、質の良い食材がを扱う自然食品の店を探す

・なるべく無農薬野菜を買う
日常的に食べる物なので経済的に負担の少ない程度に無農薬の野菜や果物を探す努力をする。

・肉はなるべく食べない
どうしても食べたい時は、良質の鶏肉か豚肉にする。アメリカ産牛肉やブラジルからの輸入鳥は危険。

・魚は青魚重視で産地を吟味する
野菜と同じで良質の魚屋から仕入れる。

・全部を食べるように工夫する
ご飯なら白米ではなく玄米、大根なら葉や皮まで全て食べる工夫をする。

・砂糖や人口甘味料は徹底的に排除する
砂糖や人工甘味料は毒物であると認識する。

・塩、酢、油、醤油、味噌などの調味料を吟味する
自然の素材で昔ながらの製法で作られた物を選ぶ。

・水は浄水器を通したものを飲む
風呂やシャワーにも浄水器をつける、そんなに高価な物でなくてもOK。

・ジャンクフードや、チェーン店での食事、コンビニの食品を避ける

・トクホ商品や市販のジュースを飲まない
味料や異性化糖などの毒物が含まれていることが多い。

・電子レンジを使わない
基本は蒸したり、湯煎したり、炒めなおす。

・牛乳や乳製品を摂らない
豆乳で代用することを考える。

・トランス脂肪酸を避ける
油、バターを厳選する、マーガリンはNG。

・赤ちゃんはできる限り母乳で育てる
粉ミルクはお母さんの体調の悪い時だけにし、粉ミルクの成分を確認する。

・コーヒー、紅茶を飲まない

・アルコールはほどほどに

こんな感じではなかったでしょうか?

炭水化物をほどほどにし、野菜中心の食事を、一日一食~二食をお腹の調子と相談して食べる、これが本来の日本(和食)ではないでしょうか。

自然の物、土地の物を積極的に!

昔からずっとその土地にある食べ物を中心に食べる、化学調味料や添加物、農薬などの毒物を避けることも大切です。

また、

・フッ化物やサッカリンの入った歯磨き粉はNG

・タバコは吸わない

・せっけんや洗剤などの成分を確認する
自然素材から作られたものを使う。

・子供にスマホなどを使わせない

・子供に戦争などの殺人、殺戮的なゲームをさせない
精神面の健康に悪影響が出る可能性がある。

ことも、体の健康、精神面の健康において重要です。 

現代社会において、この通り全てを実行するのは、経済的にも物理的にも難しいかもしれません。
まずは、できることから取り入れて、その範囲を増やしていくようにしましょう。金銭面にも関わることなので、無理し過ぎて逆にストレスにならないようにする事も、重要です。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする