これだけは知っておきたい『お金のスキル』と『資産形成の基礎』

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お金のスキル

では最初から話していきます。

日本人に多いのですが、「お金」って考えたときに、必要なスキルって4つあると思っていて、この4つは確実に頭の中におさえておいて、区別して勉強したりだとか、今後選択していくといいと思うのですが、まず一つ目は、「稼ぐ」っていうことですね。これが無いと皆さん厳しくないですか?稼げないと。会社員やっている、個人事業主やっている、会社経営やっている、このスキルって絶対必要じゃないですか。

これだけは知っておきたい『お金のスキル』と『資産形成の基礎』

で、その次に必要なのが、「使う」。稼いだ額をどうやって使っていけば今後の収入が上がっていっくかだとか、貯金が貯まるかだとか、ここ必要ですよね。勉強しないといけないと思うんですけどね。

そして、「増やす」。100万円稼ぎました。50万円使いました。残り50万円余ります。これを増やすにはどうしたらいいですかっていうのが今回の話なんです。

で、最終的に「守る」っていうことです。稼いだ、使った、増えた、すると税がかかってくるわけですよ。結構こういう話をすると自分だけの問題って思う人多いかも知れないんだけど、例えば、亡くなったら相続しなきゃいけない、だから、子供が税金を納める可能性があるわけですよね。例えば、5億資産を持っているお父さんが亡くなった、子供が全部引き継いだ、日本だったら相続税率がすごく高いんで、2億から3億とか国に納めないとダメなんですよ。
で、もし不動産5億持っていたら、現金納付が基本なんで、2億現金で払わないといけないんですよ。じゃあ、不動産売らないといけないんですよね、とかいろいろこの4つっていうのはすごく重要なんですよ。
でも、「稼ぐ」の部分だけ考えている人が多いんですよ。とにかく稼げればいいなっていう人。営業やってとか、営業力上げて、集客しなきゃとか、人前で話せるとか。

今回は、できるだけ、残りの3つの部分に視野を広げて、稼いだあとどうやって使っていったらいいのだろう?まあ、今後結局は数字の世界の部分もあれば、勉強したいから使う部分もあればいろんな意味があると思うんですけど、この増やすと守るについても。

今回は一応の「増やす」部分の話なので、例えば、自分が月100万稼ぎました。それが、毎月、例えば50万使いました。50万余りました。このお金がどこに配分していくか、ていうのを考えるんです。

日本人に多いのが、とにかく稼ぎました。使いました。残りは「預ける」。例えば三井住友銀行に入れて永遠と貯め続ける。じゃあ、果たしてこの選択が正しいか正しくないのかは、人それぞれなんですよ。今日お話しますが、正解はないんです。人それぞれの性格とか、やりたいこととか、年収とかによって、どこに配分するのか、本当にバラバラでいいんですよ。不動産いっぱい持っている人がいてもいいし、保険とか証券は全く興味がない、不動産投資は日本、海外、井上さんが例えばフィリピンで不動産買ったとしても全然興味ない、日本の不動産も興味ない、保険も別に詳しくないしどうでもいいっていう人がいても別にいいですよね。

で、僕の意見としては、やっぱり、全部(不動産、貯金、保険、証券)やったほうがいいかなって。なんでかというと、例えば、経営者の人と会って、じゃ、資産について結構稼いでいる人から、どう考えていますかって聞かれた時に、僕は郵貯大好きで郵貯しか入れないんですってなったら、あんまりその人と会話したいと思わないですよね。郵貯ヤバイんですよって言っても。

普通って一番ダメだと思うんですよ。自分で事業やっている人とか、やっぱりここに来ている人って変人じゃないですか。基本的に日曜日の朝10時からこんな話聴く人ってあんまりいないと思いません。結構やばいですよ。いい意味で、ですよ。ヤバイいんで、ヤバイまま突き抜けるにはやっぱり普通じゃダメなんです。

なんで、貯金ばかりじゃなくできれば、不動産、保険、証券にも思考を向けていく。で、今回はその中でも、保険っていうのはやっぱりかたいです。他のモノに比べて。堅いと思います。なんで導入編としてはすごいいいかな。

一応今回は、簡単にですね、簡単に、じゃあ、ちょっと妄想して欲しいんですけど、それぞれどれがいいんだろうかとかじゃないんですよ。全部長所と短所があって、例えば不動産の長所。ちょっと今妄想してみてください。現金のいい所悪いところ、証券、例えば株とかFXとか社債とか国債とかで良いところ悪いところ、保険の良いところ悪いところ、不動産の良いところ悪いところ。

じゃあ、ちょっと当てていきますか?話したい人います。さすがにいないですよね。なんかそれぞれのメリット、デメリット、なにか言えます?

例えば、不動産の良いなって思うところは?投資用としては安く買って将来高く売れるんじゃないかな、そして、売却益が得られるかもしれないという、では、デメリットはなんだと思いますか?空室リスクとかですよね。よく不動産で言うのは、インカムゲインとキャピタルゲインというのですが、インカムゲインというのは不動産を買いました。毎月の安定した収入、例えば、5万円の賃料の部屋を10室持っているマンションを買ったとしますよね。5×10で毎月50万円ずっと入って不労所得になるとか、あとメリットとしては、3000万円で買った、30年後、ローンもすべて支払い終わって時価が上がって経済情勢によって5000万で売れたら2000万円の利益が得られた。一方、デメリットとしては、空室、5万×10室入る予定が1部屋も入らなかった、これデメリットですよね。

全部あるんですよ。現金だったらすぐ使えますよね。想像してください。1000万円持っているんですよ。1000万円不動産に変えてたらすぐに使えないですよね。売るって選択できないじゃないですか。でも賃料が入るじゃないですか。で、20年後30年後売って利益になる可能性もあるじゃないですか。

でも、現金のデメリットとしては増えないんですよ。持ってても1円も増えないんですよ。僕ら現金や預金についての考えは、使わないお金をここにいれておくのは、今後期間は人それぞれなんですけど、日本人に多いんですけど、例えばですよ。1年目、1年後から10年後だとしますよね。
で、500万円の現金を持ってたとしますよね。いいですか。で、稼いでいる年齢で貯金が上がっていくとするじゃないですか。10年後に1000万円になっているとしますよね。1年間で50万ずつ貯金していた。正直言って、この500万円ずっと現金でもっていたらもったいなくないですかって話なんです。これ1回も500万円下回らないのに。これ余剰資金として現金でもっておくべき金額、これも人それぞれなんですが、とにかく何が伝えたいかっていうと、

「意味なく貯金しないで欲しい」

お金のスキル

貯金の金額が増えても多分人生変わらないですよね。増えないですし。だってこれ無駄じゃないですか?1回も500万円下回らないのにこれ30年間持つんだったら、保険とか不動産とか証券に変えたほうがいいんじゃないかってことなんです。
多分、安易な考え方じゃないですか?稼いだら貯金に入れとこうって。そういうのはできればやめて、パーセンテージの問題なんで、貯金100%だった人が、どんどん他のことにチャレンジして行こうじゃないかっていう、そっちのほうが当然リスク分散ができるんですよ。
例えば、郵貯に全額入れていた、もし何かあったって、全部ぶっ飛んだらやばくないですか、ていうことですよね。
ま~、ほとんどの人が貯金だと思うので、そこから知識として他の物にも配分したほうがいいなと、なぜかというと、勉強にもなるし、それぞれにメリットデメリットがあるんでそれを活かせると。

それで、自分は果敢に攻めたいという方いらっしゃいますか?結構多いでね。果敢に攻めたい人の資産の割合を聞くとすごいわかりやすい。どんな感じでしたっけ。
株が60%、外貨預金30%、現金が10%ですね。全然違いません。株60%ですか?違いますよね。これって、人によってバラバラなんですよ。別に自由でいいんです。で、面白いじゃないですか?
何で株を60%にしているんですかって、理由があるんですよ。でも、ほとんどの人が貯金が100%。やたら収入の低い人に多いですよね。何で収入が低いって、やっぱ他やらないんで勉強にならないし、会話にならないし、惹きつけられない傾向になってしまうことってあるじゃないですか?郵貯100%の人と、株60%の人のどっちの人の話を聞きたいかって言ったら、株の方を選びません?そういうことですよね。

保険のメリットとしては、日本の保険だったら節税になるとか、経費に入れられるとか、海外の保険だったら投資性があるんで、将来利回りでどんどん増えていって、将来の退職金にできるとか。デメリットとしては毎月振り込んでいくんで、振り込んだお金が自由に使えないとか。まあ、証券も同じような感じですよね。

まず、この4つの資産があるということですね。それぞれメリットデメリットがあって。で、将来どういう配分になっていきたいか。

僕のオススメは、全部出来たほうがいいと思うんですよ。不動産も日本の不動産やってみた、海外の不動産やってみた、現金についても日本の円で持つ、例えばドルで持つ、ユーロで持つ、海外の口座に50%、日本の口座に50%とか。外貨90%の人って危険だと思いませんか?そういうのが先入観であって、そこを変えていかないと。できるだけ、こういう考えに合わせていったほうが将来的にお金が増えて、いい資産形成ができる、でもアレなんですよ。リスクっていうのは絶対に考えなければいけない。

リスクも高いものから小さいものまである。後考えて欲しいのが期間ですよね。
例えば1000万持っている人が、これどんどん分けていくといいんですよね。例えば300万は絶対に確保したいと、もし何かあった時に自由に使えないと、ここはもう、例えばクビになったとか、事業の収入があんまりうまくいかなくてやばくなるとか、なんで、とりあえず300万円は普通預金に入れとこう、じゃあ、残りの700万円はどうするか。自由なんですよね。勉強のために、100万円はリスクの少ないものに行ってみる、例えば、300万円はリスクの高いものに行ってみる、で、300万円は攻めたいものに行ってみると。財産の30%は攻めると。
で、当然リスクの高いものほどリターンも大きいんですよ。増えるってことです。わかりやすいですよね。現金でもっているのか、金でもっているのか、金とかすごいあがりますよね。ドカーンと。ドカーンを下がったりもするんですけど。ドカーンと1.3倍になったら、300万が390万円になったりとか。
わかりやすいのが普通預金と定期預金、どっちがリスクがあるって言ったら定期預金じゃないですか。1年間下ろせない、だから、利率がいいですよね。

こういうふうになっているんで、1つっていうのをまずやめてほしいんですよ。そういう人って多いんだけど。稼いだらひとまず貯金だけみたいな。

僕は海外の生命保険に月10万円積み立てているんです。どういう商品かというと10万円×12ヶ月×25年間積み立てるのを想定していて、僕は10年だったかな、25年もので25年満期でどかっと帰ってくるイメージですね、お金が。

僕は今28歳で、25年後なんで53歳ですかね。53歳の時に1億円どかっと入ったら何かいいなていう僕の勝手な考えです。これは自由です。1億円あったらいいなってシミュレーション立てて10万12ヶ月で10年積み立てる、合計1200万、これが予想の年利が12%だったと、すると1億円くらいになるんですよ。この辺がまずびっくりするところだと思うんですよ。1200万円が何で1億円になるんだと。結構爆発的に増えてないですか?

こういうところから勉強するのがいいのが、単利と複利っていう、まあ今日はかなり復讐なんで、動画で言ってんじゃんて人がいたらそれはそれでokです。学習できているんで。今初めて聴いてちょっと考え方違うんじゃないって感じたらここは押さえると。

で、福利の効果っていうのがすごいんですよ。福利がわかんないって人、意外といるんですけど。わかんない人はわかんないって言ってください。福利は一応説明すると、重要なんで。

100万円で利回りが10%だとしますよね。年利で。そしたら1年間で110万円。2年間で120万円、3年目で130万円、これが単利です。
福利っていうのは、100万円から110万円になって、この110に10%掛かるようになるわけです。110が121、こっちの方がいいわけですよ。これだけ見るとあまり増えていないように見えるかもしれませんが、7年か8年目くらいから、複利の効果が出始め単利を抜いて一気に増え始めます。

なんで、できるだけ福利で資産形成して運用していくと将来的に増えるかなっていう感じですかね。

質問があります。単利と複利で、リスクっていうのは同等のリスクですか?はあ~リスク?福利のデメリットってあるんですかね。リスクっていうのはないですかね。どっちかというと投資のリスクっていう話はありますけど、単利と複利のリスクっていうとそれはないです。

あと、みなさんの資産。資産って聞いたときにいろいろ思い浮かべて欲しいんですよね。お金だけじゃなくて、保険も資産だし、使うっていう考え方から変えるって思って欲しいですね。

例えば、1000万円の貯金を、お金ですよね、これを例えば、不動産に変えたと、これって、使ったというよりは変えてるだけなんですよ。
でも、なんとなく投資するってなると使うイメージがないですか?無くなったと。これを頭の中で変えるにシフトしないとなかなか始められないですね。だって、株60%ってなった時に、そんなのやばいぞ、そんなに使ってお金がなくなりませんってなっても、全然大丈夫なわけですよ。だって、今から売れるっていう。変えてるっていう概念で資産を考えたほうが資産は、例えばロレックス、お金、30万円だったりとかしますよね。30万円貯金ありました。僕は時計良いのをつけたほうが良いと思うのでロレックスを中古で買ったと。ロレックスってほとんど値崩れしないって有名じゃないですか。だから、余剰資金があるんならロレックスを中古で買って、お金がやばくなったら売っちゃえばいいっていうわけですよ。それは、変えるっていう考えがないとできないわけですよ。お金使って時計買っちゃったってなると。
できRだけ帰るっていう概念で僕は、保険だとか時計だとか考えたやってますけどね、投資は。使うって思うと、なんか無くなっちゃったみたいに思うじゃないですか?本当は使ってなくてただ変えてるだけ、使うっていうのは、ただ飯食っただけ、服買っただけとか、無くなるものに使うっていうことですね。

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