目標達成のための目標設定術「SMARTの法則」

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SMARTの法則

あなたは、「SMARTの法則」を知っていますか?

あなたが、ビシネスを行っている経営者であったり、バリバリの営業マンであるならば、一度くらいは聞いたことがある言葉かも知れません。

実はこのSMARTの法則は、目標設定を行う上で、大変重要な、フレームワークの一つです。

「SMART」の法則とは

SMARTの法則

それでは、説明していきます。

Specific・・・具体的かつ明確である

Measurable・・・計測可能で、達成度合いが数値化できるもの

Achievable・・・現実的に考えて達成できること

Result-oriented・・・成果に基づいていること

Time-bound・・・期限が明確になっていること

ハッキリとした定義はありませんが、
だいたいこのような意味と解釈されているのがSMARTの法則です。

あなたが立てた目標は、このSMARTの法則をすべて満たしていますか?

もし満たしていない場合は、あなたの立てた目標が達成される可能性は、かなり低くなるでしょう。

例えば、「ダイエットしよう!」と考えた時、あなたは、どのように目標を立てますか?

『3ヶ月間、有酸素運動を毎日30分して、体重の変化を記録する!』

有酸素運動をする=具体的かつ明確(Specific)

3ヶ月間=数値化されて計測可能(Measurable)

体重の変化を記録する=成果に基づいている(Result-oriented)、数値化されて計測可能(Measurable)

30分=現実的。3時間だと現実味がない(Achievable)

3ヶ月間=期限が明確になっている(Time-bound)

SMARTの法則では、このように、
「他人にやらせる目標ではなく自分でする目標になっている」
「数字に置き換え期限をつける」
ことが、特に重要です。

具体的で明確な目標を立てその通り行動する

上の例は、SMARTの法則を全て満たしていて、具体的で、かつ、することが明確になっていますよね。

「ダイエットのために、とりあえず有酸素運動を始めよう!」

と、

「3ヶ月間、有酸素運動を毎日30分して、体重の変化を記録する!」

比べてみてください。
どちらの目標が達成される可能性が高いと思いますか?

後者ですよね。

このように、自分でする行動が明確で、数値化されている目標を設定し、その通りに行動する、そうすれば、その目標は、かなり高い確率で達成されるでしょう。

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